履歴書・職務経歴書の書き方


履歴書の基本的な書き方差をつける職務経歴書の書き方

応募書類は、一般的には履歴書、職務経歴書の2つが必須う資料です。必要に応じて自己PR書や研究発表資料等を添付する事も良いでしょう。
履歴書は最近では手書きよりパソコンでの作成が一般的と成ってきました。しかし、手書きの方が反って好印象を与えるかもしれません。

◆◆◆一味違う履歴書の書き方◆◆◆

用紙と書式
用紙と書式は自由です。勿論市販の履歴書用紙を使っても問題ありません。手書きの場合は、黒の万年筆か極細のサインペン、又はボールペンで書きましょう。
オリジナルを提出用とします。コピーは不可。
書体・記号
楷書で丁寧に。略字は使わないように。
表記は統一し、「学校入学」と書いたら「学校卒業」、「学校に入学」なら「学校を卒業」と書きましょう。
住所・電話番号
応募の段階では、住所及び電話番号も確実に連絡が取れる所を記載します。
住所は、都道府県、市町村郡辺りまで出良いでしょう。電話も携帯電話でもオーケーです。
フリガナとふりがな
「フリガナ」とあればカタカナで、「ふりがな」とあればひらがなで書きましょう。
学歴
高等学校から記入しましょう。
入学卒業年度月と高校や専門学校、短大、大学は学部、学科、専攻名まで書きましょう。    年度は、和暦か西暦かに統一する事。
職歴
入退社をすべて書くこと。
アルバイトも長期にわたった場合は履歴になります。法人名は鰍ノせず、株式会社と正式に書きましょう。
退社理由
「一身上の都合」と書くのが一般的です。
面接で聞かれたときに詳しく話しましょう。
免許・資格
語学や経理等の社会的評価の高い物を記載する(自動車の運転免許含む)。
趣味・特技
詳しく記入しておくと、面接の時の話題づくりにも、意外な一面を見せて印象づけるのもテクニックです。
応募動機
簡潔に、具体的に書きましょう。
卒業論文
  
大学等の卒業論文のテーマやその内容(概略)を記載した方が特に理系の場合は有利です。
    又,在職期間中の学会への研究発表論文等も問題ない範囲で別途添付しても良い。
希望欄
職種、給与条件、勤務地など、特に拘りがあれば記載しますが、無ければ記載しません。
写真
服装に注意し、きちんと正面を向いたモノクロの顔写真が良いが
カラー写真も一般的になってきています。表情やメイクはナチュラルに。
印鑑
曲がったり、欠けたり、汚れた捺印はしないように。
用紙の下に一枚紙を敷くときれいに捺印できます。
封筒
履歴書用紙とセットになった白無地の封筒を使います。
郵送する場合は「履歴書在中」と朱書きしましょう。

◆◆◆差をつける職務経歴書の書き方◆◆◆

データを集めて書き出す(キャリアの棚卸)
まず、今まで自分が担当してきた仕事、実績を具体的に書き出します。
会社名や部課名から仕事に対する知識、社内での受賞、資格、海外経験等々、できるだけ多く書いてみましょう。
   この時に年度別に直近のキャリア(仕事)から古いものへ遡って書いていった方が楽に書けます。
データを選択・整頓
書き出したデータを年度別、テーマ別に整理します。
希望職種の観点から整理すると、自然と絞りこまれます。
職務経歴書用に表現する
内容を厳選し、簡潔な語句で書くようにします。
専門的すぎない(社内用語は使わない)、簡潔に具体的に記載し、第一人称は省略。希望職種に近い経歴や実績は詳しく表現します。
様式を選択
数字や英字が入る場合が多いので、横書きの方が書きやすく、便利です。
行間や余白を考えてレイアウトを決めます。文字も題字は大きくしたり、アンダアーラインを引くなど工夫を。
用紙を選択
大きさはA4判が一般的になってきた。
ワープロ/パソコン用のA4版の上質紙がよいでしょう。
職務経歴を書く
手書きでもパソコンでもかまわないが、読みやすく、見栄えがよいことが第一条件。
誤字脱字は許されません。まとめ方としては、勤務先別か職務分野別、順序としては年代順か逆年代順という方法があります。どれをどのように組み合わせるかは、希望職種とあなたの今までの職歴との関連から判断しましょう。

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